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丸山菓子舗とは?

里菓抄の丸山菓子舗とは?

水清らかな安曇野の地で、自然の恵みを生かした素材で
100年にわたりお菓子をつくり続けております。

私たちのつくる和菓子は上質な北海道十勝産の小豆を丁寧に炊き上げた自家製あんを使用し、「丸山のお菓子は、あんこが美味しい」とのお声を地元のお客様から頂いております。また、ケーキや焼菓子も熟練のパテシェ達が素材の味を大切に、デザインにも工夫を凝らし、お店のガラスケースには、華やかなスイーツが並びます。そして、一つひとつ心を込めておつくりする和洋菓子は、四季折々の季節を感じていただける、その季節にしか味わうことができない期間限定のお菓子が数多くあります。
この度は、私たちのホームページにお越しくださり、本当にありがとうございます。
丸山菓子舗の想いを感じ取って頂ければ幸いです。
顕秘奥(けんぴおう)

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創業者の丸山賢吾が明治37年に著した
お菓子のレシピ「顕秘奥」。当時の「あん」の炊き方やお菓子の作り方が詳しく記されていた。お饅頭や求肥(鳥羽玉)、ビスケットやプリンなどを手がけていたことがわかる。

安曇野の地で百年の伝統の和菓子作り

初代 丸山 賢吾 明治30年2月 14歳2ヶ月菓子職として修業を始める
明治37年4月 顕秘奥(けんぴおう)著す
明治42年3月 丸山菓子舗 開店
大正8年頃 現在の本店の場所に移転
2代目 丸山 昇一 終戦後は、行商にてお菓子の販売をする。主に桜もち、どら焼き、動物クッキーなどを作っていた
昭和39年 本店新築開店
3代目 丸山 茂 昭和56年7月 有限会社丸山菓子舗設立
昭和61年11月 工場新築。
昭和62年9月 工場店新築開店。
平成5年 あん場新築。
平成7年2月 富田店開店
平成10年6月 本店リニューアルオープン
平成10年10月 里菓抄まる山 アップルランド南松本店(イトーヨーカドー内)開店
平成12年10月 富田店シュー工房完成
平成14年10月 富田店一部リニューアル
平成15年10月 氷室店開店
平成18年10月 富田店全面リニューアルオープン
平成21年10月 創業100周年
4代目 丸山 明男 平成22年7月 丸山 明男社長就任

創業100周年記念

穂高太鼓
小豆つかみ
餅つき

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